子供のカサカサ乾燥肌徹底保湿隊

こどもの汗疹ケア

子供の時は乾燥肌になりがちで、常にかゆみがある、カサカサしているといったことがあります。子供の乾燥肌のかゆみに対してはどのようなケアが必要なのでしょうか?

 

洗体を見直すことで、予防改善ができる

子供は大人に比べて皮脂が少ないですので、大人と同じように洗体をしていると乾燥してしまい、かゆみに繋がる可能性があります。

 

乾燥肌で悩んでいる子供が洗体を見直すだけで、改善したということもありますので、一度見直してみましょう。

 

ポイントとしては、洗体方法の見直しと洗体剤(ボディソープなど)の見直しです。

 

体を洗う際は固いタオルで洗うのはやめておきましょう。できれば手で直接体をなでる洗い方が一番良いです。背中などを洗うときは柔らかいタオルで洗うようにしましょう。

 

また、熱いお湯で洗っている場合は、皮脂を落としすぎることもありますので、ぬるま湯で洗うようにしましょう。

 

特に冬場は熱いお湯を使いがちですので注意しましょう。
洗体剤については、できるだけ使わない方が良いです。使うのであれば洗浄力の弱い赤ちゃん用の石鹸などにするようにしましょう。また、かゆみが出ている部分にはできるだけ付けないようにすることをお勧めします。

 

汚れている部分だけ洗うようにしましょう。

 

子供の乾燥肌は大人以上の保湿ケアが大切

乾燥には保湿が一番効果的です。しかし、かゆくて掻いた部分に対して保湿剤を付けてしまいますと、逆にかゆみがでて治りも遅くなってしまいますので、できるだけ付けないよにしましょう。
保湿をする際は、大人用の保湿剤ではなく、子供用の無添加の保湿剤がお勧めです。

 

また、夏場であれば海に入ることがお勧めです。海水の水分は皮膚を強くしますし、塩分によってある程度の消毒をしてくれますので、海水浴はお勧めです。

 

野菜をたくさん摂取することで乾燥に強くなる

食生活と乾燥肌、かゆみは大きく関係しています。食生活が塩分が多く、脂分が多い場合は肌が乾燥してしまいがちです。皮膚を構成しているビタミンを摂取することがお勧めです。
ビタミンは野菜や魚に多く含まれていますので、積極的に摂取しましょう。

 

ある子どもは週に2回ぐらいハンバーガーやポテト、コーラなどを摂取していて、乾燥肌に悩まされていました。しかし、それを辞めるだけで改善したという報告もあります。
共働きの家庭などではなかなか難しい部分があると思いますが、外食や出来合いのものばかりですと、栄養も偏りがちですので考慮してみましょう。