子供や赤ちゃんの肌がかさついてきたら?

子供や赤ちゃんの肌がかさついてきたら?

子どもや赤ちゃんの肌は大人に比べて、かさつきやすいといわれていますが、かさついてきたらどのように対処をしていけば良いのでしょうか?

 

保湿の行い方に最新の注意を!

乾燥には保湿は大切ですが、その実施方法には注意が必要です。
まずは、化粧水・ローションなどで水分を補給、次に潤いを与えるためにクリームなどで油分を補給、最期にベビーパウダーなど湿度のバランスをとることが大切です。

 

この最後にパウダーをふるというのを忘れてしまいますと、べたべたになってしまって、余計に肌が弱くなってしまいますので、注意が必要です。
また、パウダーを塗る前に既に塗っている保湿剤は丁寧に拭き取ってから塗るようにしましょう。

 

上からかぶせてしまいますと、皮膚に負担がかかる恐れがありますので注意しましょう。

 

子供の乾燥肌にはクリームが大切です。ベビーパウダーは塗っても塗らなくても良いですが、ローションや入浴剤で保湿したあとは、クリームで蓋をしてあげたり、砂糖のスクラブなどで皮膚を守るために必要な皮脂をしっかり守ってあげましょう。

 

冬場は暖房に注意

冬場は暖房をつけることが多いと思いますが、暖房は空気を乾燥させてしまいますので注意が必要です。
乾燥した場所にいると皮膚の中の水分が抜けてしまいますので、湿度を高めにするようにしておきましょう。

 

ポイントとしては、加湿器を常に炊いておくということです。
また、暖房の風が直接体に当たらないように注意しておきましょう。

 

また、冬場は外が乾燥していますので、外に出る際などはきちんと保湿をして風が直接当たらないようにに対処をしておくと良いです。

 

夏場は日焼けに注意

夏場であれば日焼けには注意しましょう。赤ちゃんの肌は非常に弱いですので、少しでも日に当たれば日焼けして、水分が抜ける、乾燥肌になりがちですので外に出る際は日焼け止めを塗るなど、しっかりと対策をすることが大切です。

 

特に小学生などでは外で遊ぶことが多いですので、日焼け止めを塗るように対処をしましょう。

 

酷い場合は皮膚科に行く

乾燥が酷い場合や、保湿をしても全然効果の無い場合は皮膚科にいくようにしましょう。
乾燥以外の病気かもしれませんし、乾燥を改善させてくれる医療用のクリームを出してくれますので、改善しない場合は皮膚科にいくことをお勧めします。

 

適度に運動をする

適度に運動をして体を動かすことによって、皮膚が強くなりますので、乾燥にも効果的です。
子どもであれば、放っておいても運動はしますが、自宅に引きこもりがちの場合は一日少しでも運動をすることによって皮膚が強くなりますので、お勧めです。

 

また、運動をして汗をかけば、早めに拭き取るようにしておきましょう。